秋服メンズ!私好みの男性の秋色ファションはコレ≪具体例≫

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秋服メンズ!私好みの男性の秋色ファションはコレ≪具体例≫

 

秋服メンズ!夏の終わりを感じる時に例年思う事は、私自身が、20代の頃から、秋の男性のファッションについて、何一つ、好みが変わっていないという事です。確かに、流行は移り変わり、その時々によって、ちょっとずつの変化はあるものの、矢張り、秋というイメージを漂わせた色を上手く着こなす男性に心惹かれるというのは、秋の為せるわざなのかもしれませんが。秋と云えば、夏のように激しい色彩よりも、どうしても、落ち葉色や、抹茶色。そして、茶系統が主流に感じるのです。

 

例えば、秋服でメンズタートルネックのオフホワイトの首から肩にかけてのラインが綺麗にでているインナーに茶系統、そうですね。特に、マスタードカラーのジャケットを無造作に羽織ったようなファッションが似合う男性がいいですね。それも、私服なのに、ラフスタイルのジャケットのポケットから、エンジ色かチョコレート色に、ほんのわずかに、濃い紫の色彩が含まれているようなポケットチーフがのぞいているのも良いですし、ポケットチーフまでかしこまらなくても、同じ色彩のスカーフがのぞいてくれていると最高に幸せな気分になりそうです。ズボンもどちらかと云えば、タートルネックのインナーの色にちょっとベージュを加えるとか、極端に足の長さを目立たせるような、黒に近い配色でも全体が引き締まって見えているというのもカッコイイと思うのです。

 

兎に角、男性の私服というのは、第2ボタン位まで、オープンにした黒っぽい無地シャツにブルーグレーのカーデガンを肩から掛けたファッションのように、近所のコンビニまで出かけるとか、ヤングパパが子供と公園で戯れる砕けたファッションと、彼女とレストランでの食事を予定しているような、首元のラインをタートルネックで覆っていながら、体のラインのわかるインナーに秋色ジャケットの組合せというオシャレな秋の哀愁を漂わせた、男性の上級ファッション。このいずれかが、私には秋服メンズで最高の男性ファッションなのです。

 

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