モテ服メンズ・・・何もかもが残念な上司は周りが気を使うのである

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モテ服メンズ・・・何もかもが残念な上司は周りが気を使うのである

職場で一緒に働いている上司。かなりの勘違い男。自分の恋愛経験を自慢げに話す。そして口説きテクニックなど女心をくすぐるだろう。こういう事をされたら皆女は喜ぶんだよなぁ〜と自信たっぷり。女の子の喜ぶブランド物なんかもファッションに関してはものすごく敏感だと言う。まあ確かに持っているものはブランド物が多いよう。財布やキーケースなどブランド物だ。仕事はスーツなので私服は見たこと無いけど、きっと上から下までブランド物だと想像がつく。聞いたらまた自慢がはじまるから面倒臭いからあえて聞かない。

 

女性経験だけの自慢だけでなくいちいち仕草も面倒臭い。タバコをすう時、どこかを見ながらたそがれて吸っている。俺様の事を見てると勘違いしている。見てないけど見ているふりをしてやる。気使うなぁ。皆、忙しく仕事をしていると15時頃に、皆お疲れさま〜。ちょっと甘いの入れてみようよ。サプラ〜イズ!!と行列で並ぶお店のケーキをデスクに置く。その時、ウインクも付いてくる。一応、皆、ここのなかなか買えないんですよね〜。食べてみたかったんですゥ〜。とか一応テンション高めに言う。どうだ女心をくすぐっただろうというドヤ顔。

 

ある日、とても良い場所があるから皆でバーベキューをしようと提案してきた。休みの日まで会いたくないけど、まぁ、皆も一緒だし適当にかわしておけばいいかと思いバーベキューに行くことに。バーベキューグッズはご自慢の物を持っているからとまた自慢。お肉も美味しい所から買ってくるとの事。全て準備してくれるからまぁいいか。当日、大阪駅で集合。ご自慢の車から下りてきた。えっ!?ポロシャツ・・・I。INかよ。今までスーツしか見た事がないから気づかなかったけど、あんなに自分のセンスの良さをアピールしていたから私服は決め決めでくると思ったら、まさかのポロシャツIN。それでも仕事モードとプライベートモードは切り替えが必要と私服の自慢をしてくる。なんとも残念過ぎる上司である。

 

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